おいしいアイスコーヒーで時短しよう

アイスコーヒーを楽しむ

 

暑い夏にはアイスコーヒー。いまやコンビニでも手に入るようになったアイスコーヒーは、蒸し暑い日に飲むと湿気から体が解放されるような、爽やかな気分になりますよね。

 

アイスコーヒーは、氷によって濃度を調節できるので、コーヒーが苦手な方でも楽しめるというメリットがあります。

 

ところが作るのが面倒だと思われがちな、おいしいアイスコーヒーを楽しむにはどうすればいいでしょうか?

 

アイスコーヒーで時短するには

誰でも想像できることですが、アイスコーヒーは熱いコーヒーに氷を入れれば完成。しかしこれでは通常のコーヒーを作る手順を省けませんので、むしろ余計に時間がかかります。

 

ところが残念なことに、現在の最先端の科学技術をもってしても、豆と水をテーブルに置いて、その状態から数秒でおいしいアイスコーヒーを作る技術というのは存在しません。。。

 

やはり水だしコーヒーが最善の策であるように思われます。暑い夏の朝にホットコーヒーを飲むより、アイスコーヒーの方が時短になるという見方もできます。という訳で、要となるのは準備です。

 

アイスコーヒーを作る

水だしコーヒーを作るにしても、熱いお湯で抽出するにしても、豆の質や氷にこだわるとおいしいアイスコーヒーを楽しめます。

 

ポイントとなるのは、濃さを見つけること。例えば事前にドリップしてそこから氷で冷やす場合、一般的にはいつもより多めの豆、いつもより少ないお湯が必要です。

 

少し雑になりますがもっと簡単なのは、お湯はいつもと同じ・粉は倍いれる、です。こういったバランスを、普段使っているコーヒー豆やパックで見つけるようにしましょう。フレンチプレスでコーヒーを入れている方なら、濃い目に調節してお湯を注ぎ、3分ほど待って氷をはったグラスに注げば出来上がり。

 

これなら忙しい朝でもなんとか作り立てのアイスコーヒーを楽しめます。この場合一気に冷やすことが大切です。

 

でも、とにかく朝は忙しくて無理!という方は、やはり前日に水出しコーヒーを作っておくということになると思います。これも、コーヒー粉の入った水出し用のパックや、そのまま浸せるコーヒーフィルターなどの道具を活用して、コーヒー粉をセット+水を注ぐだけの方法を取れるようにしましょう。

 

これなら、前日に1、2分時間を割くだけで、翌日にはおいしいアイスコーヒーを頂けます。しかも大量に作りやすいのが利点です。

 

まとめ

いくつか道具をそろえる必要はありますが、それさえあれば最低限の時間でアイスコーヒーを作ることは可能です。夏の間は良い習慣としてぜひ定着させたいですね。

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